日本人のインドネシア就職に使える人材紹介会社リスト

売り手市場のチャンス!インドネシアの就職事情

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インドネシアは東南アジアに位置し、日本から比較的6,7時間で飛行機で行くこともできるので容易です。

また日本企業の進出も多く、邦人数も多いので日本人が働く可能性のある場所は多いです。

日本人がインドネシアで働くには日系企業からで探すのが鉄板で、地元・外資系からはあまり募集が出ていません。

求人が多い一方で、日本人のインドネシア就職の意欲はそう高くない現状があり、人材不足なため待遇良く採用される傾向が続いています。

ということで早速ですが、日本人がインドネシア就職に使える人材紹介会社をお伝えしていきます。

 

インドネシアでの就職を実現する人材紹介会社


インドネシア赴任(つまり駐在員)としての求人を探せるものから2つと、

日本人の現地採用で就職するのに活用できるものから2つづつリストします。
 

・インドネシア駐在員として就職したい場合



1.リクルートエージェント
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誰もが知ってるリクルート社が手掛ける海外専用のサービスとなります。

日本の大手と取引が多いので、最初から駐在員を募集している案件も紹介してもらう事ができます。


インドネシアは製造業が多く、自動車大手やそのグループが多数入っています。

また貿易商社、IT系、物販、サービス業も多いのと、職種も豊富なので自分のこれまでのキャリアとリンクする仕事があれば紹介してもらうと良いでしょう。


→リクルートエージェントはこちら


2.パソナキャリア

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日本でも有名な人材紹介会社「パソナ」グループです。

リクルートほどではありませんが比較的求人数が多いです。

過去これまで海外就職の歴史が長いパソナだからこその就職ノウハウもあります。

→パソナキャリアはこちら



 

・インドネシアで現地採用で就職したい場合


1.JACリクルートメント
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英国企業ですが、アジア展開に力を入れています。日本とインドネシアに支社があり就職の斡旋を行っています。

現地情報にも詳しいので書類作成、面接や渡航、現地生活事情なども提供してもらうと良いでしょう。


→JAC Recruitmentはこちら



2.ファロ・リクルートメント

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インドネシアに設立された「セルナジャヤ」というサービスが元々ありました。

アジア各国で人材紹介会社を営んでいる人材紹介会社の傘下に入りました。

やはり現地の日系企業との繋がりを大切にしていて、日本人の求職者にも支援をしてくれています。

→セルナジャヤはこちら


 

ココだけは抑えておこう!インドネシアで就職する駐在員と現地採用の違い



先ほども書きましたが日本からインドネシアの就職を目指す場合には、二つの方法があります。

一つは駐在員という方法です。

この方法は、日本で就職をして、日本で働きながらインドネシアに派遣されるという方法です。

希望が通れば駐在員としてインドネシアに滞在することができるようになりますし、最初から駐在員としての赴任を前提にした求人が出てる事もあります。

この時、所属は日本。そして給料や手当などもすべて日本で支給になります。

また海外渡航手当や危険手当なども含まれるために給料もよくなるのが一般的です。

住む場所も治安を考えた場所を提供されるので、比較的安全で良いところに住むことができます。


一方現地採用というのは、インドネシアに滞在する日本人が現地企業を探して就職をする方法です。

この場合は、現地の給料や雇用形態にそった働き方になるので、駐在員と比べると大きな差があります。

また住宅手当は出る場合もありますが自分で住宅を探さなくてはいけないと考えて間違いありません。

大きな違いはどこに雇われているか、そしてその雇用主が日本か現地にあるか、そして給料や規則は日本が基本になっているか、現地のルールが基本になっているかが大切です。


どちらの働き方でも人材紹介会社を使いながら求人情報を入手していけばOKです。
 

インドネシアの経済基盤、日本人の就労機会は増えたか


日本人にとってアジアの中で特に人気になっている国の一つがインドネシアです。

インドネシアはここ10年間、GDPの成長率が5から6%を維持しています。

中国、インド、アメリカに次ぐ世界4位の人口を誇るインドネシアは、現在世界中が注目する市場を形成しています。


世界中の投資家が関心を寄せ、東南アジアでの本拠地をインドネシアとする企業が多くあります。

この国の経済を支えているのは、個人消費です。

特に自動車やバイクは消費対象の重要な商品で、首都ジャカルタでは渋滞が社会問題になっています。

それだけに世界的な大手の自動車業界が生産拠点を移し、内需用向けの生産投資を増加させています。

投資の共に必要になってくるのが優秀な人材の確保です。進む設備投資がハイレベルな製造ラインの管理やマネジメント能力、労働者の教育の必要性につながっています。

日本企業の海外拠点は、ほんの10年前までは5割が中国でした。しかし、2012年頃から中国からの撤退が続出し、変わりにASEAN諸国へと移って行きました。

その中でもインドネシアは続々と進出し、2012年は前年から40%も増加しました。

そこで現在、現地での日本人の雇用が拡大しているというわけです。しかし日本人であまり就職を希望する人がいないので就職者側に有利な状況となっています。

日本は最大の輸出相手国であると同時に第3位の輸入相手国でもあります。

これから日本とインドネシアの貿易関係はますます増加していくことは確実です。

人材紹介会社を活用しながら自分の能力を活かした就職をしましょう。
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