日本人のインドネシア就職に使える人材紹介会社リスト

インドネシアでのお給料と待遇面は必ず確認を

インドネシアで働くとなった場合、まずは駐在員なのか現地採用なのかによってお給料金額にはかなりの違いが出てきます。
 
そして、企業や職種、就いているポジションによっても差があります。
 
代表的な月収の例としましては、事務・秘書などでしたら1,200から1,500USドルくらい、営業職でしたら1,500から3,000USドルくらい、そして管理職になりますと3,000から4,000USドルくらいが一般的でしょう。
 
そして、インドネシアでのお給料の特徴として、イスラム教徒の祭日である「レバラン」(一年に一度あるラマダン(断食月)明けを祝う祭り)の前にお給料一ヶ月分程度が支給される「THR」という制度があるのが一般的です。
 
その他には、業績に応じてボーナスが支払われることもありますが、現地のインドネシア人にだけ支給されて、日本人を始め外国人には支給されないこともあります。
 
そして、有給休暇の制度は、一年間勤務をすると十二日与えられ、慶弔休暇は一日から二日程度取れます。
 
加入する保険関係は会社によって異なり、インドネシアにある日系企業の場合には、駐在員だけではなく現地採用として雇用されている社員にも日本の海外旅行傷害保険を適用してくれることもあります。
 
万が一の怪我や病気の際には、保険に加入しているかどうか、そしてどの程度の補償を受けられるのか、ということが非常に重要になってきますから、待遇面に関してもきちんとチェックをしておくようにしましょう。