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インドネシアの宗教関係とお休みの日とは

バリ島などで有名なインドネシアは多宗教国家であり、イスラム教・プロテスタント・カトリック・ヒンズー教・仏教の5つの宗教が認められている国です。そのためそれぞれの宗教でカレンダー上の祝祭日があり、それぞれの宗教上の祝祭日に休むというのが一般的のようです。
そんなインドネシアでは日本のような正月や宗教上大切な日が主に祝祭日と定められています。その一例を挙げるとモハメット降誕祭や仏教大祭であるワイサック、キリストが亡くなった日とする聖金曜日やその後キリストが復活して昇天した日を祝うキリスト昇天祭などがあります。様々な宗教が混在する国であるため、ほとんどの日は宗教に関連するものばかりです。そのことからもインドネシアに行く際には祝祭日をよく調べてから向かうことをおすすめします。行ってみたら周りの店がほとんど休みで何も出来なかった、なんてことになりかねません。また、バリ島のように日本でのお盆に似たバリ限定のお祭りガルンガン・クニンガンも祝日として存在します。そのことから地域によって生じる祝日があるといった日本と少し異なる文化があると言えます。
このように多宗教国家であるが故にインドネシアの祝日は多くの宗教や地域に関連するものがほとんどです。他にもインドネシア独立記念日や労働の日であるメーデーといったものもありますが、どの日もそのイベントによって交通規制による渋滞があったりすることがあるので交通面でもあらかじめ調べることをおすすめします。